子育てから30代で復帰するママ薬剤師の求人事情

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子育てから30代で復帰するママ薬剤師の求人事情

出産を機に薬剤師の仕事を一旦辞めてしまったものの、育児と両立しながら仕事に復帰したいと願うママ薬剤師は多くいます。しかし、忙しい毎日の家事や育児をしながら薬剤師としての仕事に復帰できるだろうかと不安を感じるのも確かです。

職場復帰を考えるならば、まずはパート薬剤師として働くことがすすめられています。パートと聞くと、「せっかく薬剤師の資格があるのに勿体ない」と感じるかもしれません。しかし薬剤師の場合は国家資格があるため、一般のパートと比較すると収入面ではとても優遇されます。地域にもよりますが、パート勤務での平均時給は約800円から1000円程度です。薬剤師免許があるなら、パート勤務でも平均2000円程度は可能です。案件によっては時給4000円もの好条件で働くことができます。

薬剤師として働ける職場は幾つかありますが、調剤薬局やドラックストアで復帰を考えるママ薬剤師が多い傾向にあります。その逆に病院薬剤師として職場復帰をすることは少し難しい状況です。病院で働く場合、土日勤務や夜勤もあり育児との両立を目指すママ薬剤師にはあまり良い条件で働くことはできません。

調剤薬局は常に人で不足のため、パート薬剤師の募集も数多くあります。地方に行くと高時給で働くこともできます。パート勤務であれば、残業はほぼなく定時で終業することができます。また薬局の中には午前10時から勤務可能なシフトパターンもあります。特に子供がまだ小さい頃は朝の時間帯が忙しいですが、少し遅めからの仕事はママ薬剤師にとっては助かります。

ドラックストアでの勤務もママ薬剤師には人気の職場です。シフト制での勤務可能な店舗がほとんどなので、子供の学校行事などに合わせて休暇申請を出すことも可能です。OTC販売などはコミュニケーション能力が求められますが、ドラックストア勤務の薬剤師は時給が高いのが魅力になります。駅に近い店舗も多く、通勤の便も良いのは好条件です。

パート薬剤師の場合、正社員に比べると福利厚生が手薄になって場合や、認定資格を取得するのに必要とされる実務年数として勤務年数をカウントできない事などは前もって確認しておくことが必要です。ただ、メリットも多いため薬剤師資格があるならばパート勤務であっても積極的に職場復帰を考えることができます。パート薬剤師として職場復帰を果たし、子供が幼稚園や学校に入学する頃には正社員として本格的に働き始めるママ薬剤師もいます。

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