30代薬剤師の転職時の志望動機について

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30代薬剤師の転職時の志望動機について

30代の薬剤師が転職する場合、志望動機はとても大切です。志望動機というのは、この人が一体どんな人でどういったことを考えているのか、といったことを知るためのものです。そのため、「こういう人は採用したくないな」と思われてしまうような内容や表現の仕方をしてしまわないように注意しなければいけません。最も避けなければいけないのは、今の職場への不平不満ばかりを書き連ねてしまうということです。

転職をしようとまで考えるのですから、何かしら自分の理想や目指しているところがあり、それと今の職場とが合わないという状況があるというのは当然です。しかし、それを不平不満として志望動機にまとめてしまうというところに問題があります。こんなにイヤな部分のある職場なので辞めてもっと素敵な職場へ転職しようとしています、という内容の志望動機では、ただの愚痴と世間話になってしまいます。確かに言いたいことはたくさんあるかもしれませんが、履歴書や面接でそれを言いというのは適切ではありません。

なぜなら志望動機は自分という人物を知ってもらうための手段だからです。そこで本当に言うべきことは、これまでの職場で自分が何を学び身につけて、それを使ってこれから何をしたいのか、ということです。今後のことを考えると色々合わない部分のある職場であっても、その中で働くことで様々なことが学べたはずです。志望動機ではそのことを的確にまとめていかなければいけません。学んだことは1つではなく多岐に渡るもののはずですから、詰め込みすぎずに的をおさえて集約させるということも重要です。

どうしても自分1人でこれを考えようとすると主観的になってしまいがちです。本当であれば客観的に見てまとめていかなければいけないところなのですが、自分自身を語るという時にはそれが難しくなってしまいます。問題なのは、自分が一番得意な部分を見落としてしまうということです。自分が得意なことというのはごく自然に行っているものです。そのため、それが特別に学んだスキルであるということにさえ気がつかなくなっているのです。

そこで、志望動機を客観的に見てもらうというためにも、転職エージェントを活用していきましょう。担当者が履歴書の添削や面接の練習などをしてくれます。これまでの仕事内容などから客観的に見た自分というのを教えてくれたりもしますので、今まで見落としていた部分に気がつくことができるかもしれません。30代の薬剤師が転職する時、志望動機は自分を知ってもらう上でとても大切なものになっていきます。

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